2018年06月20日

team 10+稽古日誌2

こんばんは
10+制作の、わかです!
前回、日曜の稽古の様子をお伝えします!
まずは写真をご覧ください。



「月の……力を感じる……」
「変身するの!?」
「まさか……!」

「………………(するわけないやん)」

……という感じに見えませんか?
※上記セリフは、本編とは全く関係ありません。

月の力を感じている、演出助手の上山太朗さん。
いつも熱血気味に稽古をつけてくれます。

今回は、アカデミーを離れて初の作品作り。
外部の方にも手伝って頂きながら、稽古を進めています。
感謝感謝m(_ _)m

いいもの作ろう!ファイト!✨  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 21:07 │コメントをする・見る(0)新人枠_TEAM10+

2018年06月18日

ダンス・ダンス・ダンス

公募戯曲作品につづきまして、ダンスの稽古もはじまりました!!!

人に身体をゆだねる


ゆだねる


そして乗っかる


アフターイマージュさんは、コミュニケーションダンスという、パートナーとの身体コミュニケーションから生まれるダンスを行ってらっしゃいます。
お互いの身体の声はどんなふうに聞こえたのでしょうか?


ダンス・ダンス・ダンスといえば、村上春樹さんの小説のタイトルですが、作品の中で、トヨタカローラ・スプリンターが登場するんですねー。
若干時代を感じますねー。
1988年に出版されたんだもんな。
30年前か・・・。
とそんな小ネタもはさみつつ、稽古場からの情報をお届けしていきます!!!


  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 21:47 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』招請枠_

2018年06月15日

まんじゅうこわい

公募枠『会議あるんですか』
稽古がはじまりました!

で、いきなりの

おまんじゅー

まんじゅう食べたからには、死ぬ気でオレについてこい!!!
と演出が言ったかどうかはわかりませんが、おまんじゅうは美味しそう!!!


てなわけで、稽古は和やかにはじまったのでした。
落語の「まんじゅうこわい」は、「俺には怖いものなんかねえや」とのたまう嫌われ者に、それでも問い詰めてみると「まんじゅうが怖い」と白状したので、この男を怖がらせてやろうとまんじゅうを山のように買ってきたものの、逆にすっかり食べられてしまうという笑い話。
役者さんも演出も、それぞれが一枚上手をいくような稽古がはじまる予感。
まんじゅうではじまっただけに・・・。
乞うご期待!!!



日曜日からはダンスの稽古もはじまりますよー!



  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 20:52 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』公募枠_

2018年06月13日

team 10+稽古日誌1

こんばんは!10+の制作担当わかです!
先日の稽古の様子をお伝えします

6月前半は、台本を覚えることを中心に稽古をしてましたが、6/10から、そろそろ立ってイメージを膨らまそうぜ!
ということで、荒立ちを開始しました。

プロセではない舞台に戸惑いつつ、先ずは自由に動いてみます。

10+女子は和気あいあい。




初めてのことも多いですが、チームで楽しみながら作っていきます☺️  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 23:23 │コメントをする・見る(0)新人枠_TEAM10+

2018年06月10日

オーディションにご参加いただいたみなさまへ

先日は役者、ダンサーのオーディションにご参加頂き、ありがとうございました。
6/9(土)までに、ご応募頂いた方全員にメールにて結果を通知させていただきました。
お手元に届いていない場合は、お手数ですが toyotaengeki@gmail.com  までご連絡ください。

こちらはダンスオーディション時のひとコマ



稽古は来週からスタートします!!!
いよいよ、とよた演劇祭「美術がうみだす舞台」が本格始動いたします!!!
  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 10:32 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月03日

出演者オーディション

本日の出演者オーディション終了しました。

ご参加頂いた皆様、お疲れさまでした。
合否については、追ってご連絡いたしますので、お待ちください。

ご参加ありがとうございました!





  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 23:08 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月03日

戯曲選考結果

第3回とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』上演戯曲発表

2018年5月下旬、豊田市民文化会館にて選考会が行われました。
厳正なる選考の結果

『会議あるんですか』テラ・マルミ

に決定いたしました。おめでとうございます。

 [選考委員のコメント]
色々想像の余地があって面白い。登場人物のキャラが最初に設定されていないのが逆によい。
会話のテンポも良く、想定している俳優の動きが面白く、舞台美術、空間全体で遊べる可能性がある戯曲であった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
[総評]
全体として、この世ではないものを扱った作品が多かった。幽霊もの、あるいはゲーム系やSF系。向こう側の世界、脳内世界、恨み、無念、妬み、嫉妬、殺意。世界がそこで閉じてしまっているという印象。そこを突き破ったり、反転させたり、広がりを持たせる作品が少なかった。また、社会や環境、時代、との接点も少ないように感じた。時代や環境の変化、閉塞あるいは、止まっている時間に対し、抗いあるいは流され葛藤しながら生きる人間の姿がみたかったように思います。

[選考委員]
杉山至 図師久美子 太田竜次郎 古場ペンチ とよた演劇祭実行委員会

[とよた演劇祭実行委員会 代表コメント]
豊田市ってトヨタ自動車の本社があると知らない人もいる中で、こんな小さなイベントに県内外から11作品の応募がありました。私共には嬉しい悲鳴です。誠にありがとうございました。今回は「舞台美術のイメージ図から、想像し創作した戯曲の募集」という新たな取り組みに挑戦しました。通常は戯曲が出来たのち舞台美術の製作が一般的ですが、そもそも人は音楽を聴いたり、写真を撮影したり見た時に、五感を遣った情報収集と、そこから己の内面にある感情とリンクさせて『寂しい、暗い、幸せそう、あの人元気にしているかしら?これはきっとユートピア』等々と想像や感情にアクセスするものです。ならば、舞台美術のイメージ図から、どんなアクセスをするのかしら?と興味を持ったのが始まりです。
何もない会議室の空間から舞台美術家 杉山至さんが想像し創作した舞台美術が戯曲執筆の手がかりにもなった今回のイメージ図でした。当初は、がっつり形のある舞台美術をお願いしましたが、至さんのアドバイスもあり、もっと抽象的にし作家の想像性に期待しました。
戯曲選考で大切なポイントは「舞台美術から想像し創作したのか」で、いくらイメージ図から想像したとしても自己完結や、読み手が想起できなければ今回の空間、美術でなくてもよいよね。となります。お客さまにきちんと届くのかを考えながら選考しました。
私共も皆さまの戯曲を手にしながら「寝不足だよね、どんな顔しながら書いていたのかな?」と想像し合いながら選考に臨みました。限られた時間の中で貴重な時間を当イベントに費やしてくれたことに、大変感謝しております。
想像のリレーは美術と戯曲から演出、ダンス、出演者と繋がれていきます。引き続き、とよた演劇祭を宜しくお願いします。

とよた演劇祭実行委員会 代表 図師久美子  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 10:30 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月01日

演劇、ダンス出演者募集締め切りました!

第3回とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』

演劇、ダンス出演者募集締め切りました

ご応募してくださった方、誠にありがとうございます
3日オーディション会場でお待ちしております

また、チラシの折り込み、募集案内のシェアなど沢山の方に拡散して頂きましたご協力頂けたこと重ねて御礼申し上げます

引き続き、とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』をどうぞ宜しくお願いします  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 00:07 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年05月29日

初めまして!Team 10+です!

こんばんは!
Team 10+(ちーむ てんぷら)の、わかと申しますm(_ _)m

私たち10+は、とよた演劇アカデミーの10期修了生です。
この度、とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』新人枠で上演をさせて頂くことになりました!

新人枠って、なにかというと……そもそも、

【とよた演劇祭とは】
 2015年、とよた演劇アカデミー修了生の3人により企画された演劇祭
 2011年より5年に渡り行われた『とよた短編演劇バトルT-1』の終了後、
 とよた演劇をより活性化すべく、以下の3点を目的として始まった
 ・豊田のお客様に演劇をより身近に感じてもらうこと
 ・空間を生かした作品作りを低予算で行う力を養うこと
 ・豊田の演劇人に公演の機会を提供し、とよた演劇アカデミー修了生には最初の受け皿となること

……ということで、アカデミーの先輩たちと一緒に、豊田の演劇を盛り上げるべく、このお祭りに参加することになったのです!!

いま、我々Team 10+は、お客様に笑って楽しんで貰える作品を作るべく、創作をしています!







⬆️これは、とある日の稽古帰りのメンバーのお遊び

今回は、美術がうみだす舞台。
こんなふうに、遊び心いっぱいに美術を活かした作品を作りたいです(*ゝ`ω・)

現在、とよた演劇祭では、
公募枠の役者の募集と、
招請枠のダンスパフォーマンス出演者の募集を

5/31までしています!!

私たちと一緒に、お祭りしませんか?✨
ご応募お待ちしております!  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 22:29 │コメントをする・見る(0)新人枠_TEAM10+

2018年05月29日

迷わずにご応募ください

あや「迷ってるのよー」
まちこ「なにを?」
あや「とよた演劇祭の応募よー」
まちこ「あー」
あや「興味はあるんだけど」
まちこ「あるんだ」
あや「だって、舞台美術の杉山さんってテニミュの美術も手掛けたことあるらしいのよ」
まちこ「あー、あや、斎藤工好きだもんね」
あや「だけじゃないの、城田優もタイプなのよー」
まちこ「歌って踊れるイケメン好きかー」
あや「ライダー系も好きだけどね ゆず様も」
まちこ「ただのイケメン好きじゃん」
あや「王子好きと言って」
まちこ「ヘンリー王子は結婚しちゃったけどねー」
あや「えっ、まちこ、ロイヤル好き?」
まちこ「まー、結構」
あや「へー」
まちこ「応募してみればいいじゃん」
あや「でも初心者だし」
まちこ「もし出演できたら、間接的に斎藤工と共演するようなもんじゃん」
あや「いやいやいや、ちがうっしょ」
まちこ「いやいやいや、ありっしょ」
あや「でもそれ、また従妹の結婚した人の会社の同僚の妹の友だちの弟の彼女がやってる地元の公民館のベリーダンスの発表会に出るような遠さじゃん」
まちこ「でもつながってないこともないじゃん 公民館のベリーダンスが斎藤工につながってんだよ」
あや「・・・ ・・・ ・・・ (顔が赤らむ) ぐふっ」
まちこ「・・・」

とよた演劇祭「美術がうみだす舞台」
役者とダンサーご応募お待ちしてます
応募締切は5月31日(木)

応募フォームはコチラ >>>とよた演劇祭HP・出演者募集

こちら ミュージカル「テニスの王子様」の15周年記念コンサートダイジェスト映像


テニスの王子様3rdシーズン「青学VS氷帝」は、このあたりですと今年9月に岐阜で上演されるようです
詳しくはコチラ >>>ミュージカル『テニスの王子様』公式サイト

  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 22:07 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』