2016年07月25日

七味は続くよどこまでも

土曜日から脳内再生曲はミスチルの「糸」
泣きそうですが、七味に湿気は禁物です。


昨日のこととなり、御挨拶が遅くなりましたが、
とよた演劇祭「空の舞台」終演致しました。

ご協力、ご声援いただいた皆様、
ご来場いただきましたお客様、
誠にありがとうございました!


七味とうがらしは「唐麦」という作品を上演しました。
「とうむぎ」と読みます。

客演二人と、照明に助けられ、
土曜日、日曜日、それぞれ無事終えることが出来ました。

七味とうがらしの今度の活動は未定です。
七味メンバーで集う日が来るかも未定。
ただ、決められてない未来があるだけです。


今回、とよた演劇祭「空の舞台」開催にあたり、
ご尽力いただきました
とよた演劇祭実行委員会、豊田市文化振興財団の方々に
心より感謝申し上げます。

いつかまたどこかの舞台で!




  


Posted by とよた演劇祭@舞台 at 19:41 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし

2016年07月22日

七味とうがらし「演出紹介」

七味とうがらしをかけ過ぎると辛さが増すよ。

七味ネタ完全にネタ切れ。
こんばんは七味とうがらしです。

空の舞台まであと一日。
チケット完売になりました。
当日券、キャンセル待ちの受付はしておりません。

が、キャンセルが出た場合はこりっちのチケット予約テーブルに表示されます。




行きたい回が赤丸になってたらすぐにクリック!


さて、七味とうがらし演出紹介。
古場ペンチ(Pinchi番地)

とよた演劇アカデミーで同じ7期だったペンチという人。
もちろんその頃はそんな名前で呼んではいません。

ペンチという名は彼が先輩に言われた
「お前はペンチのようなものだ」から。(だったっけ?)

川ちゃん紹介の時に書きましたが
過剰で盛り込みがちなのが苦手でした。

今回彼が演出をするにあたり、
その過剰ぶりがどう反映されるのか
不安を隠しきれない作一味でしたが、
彼の演出を横で見るうちに
彼への思いはいつしか尊敬に変わり、、、

なんてことはもちろんありませんが、
ペンチというものの足元にも及ばないことがわかりました。

古場ペンチという者は、
演出もちろんのこと、脚本も書き、役者もします。
今回のチラシを作ったのも彼で、
時には古場亭ペンチで落語まで。

「空の舞台」では古場ペンチは七味とうがらしでは演出、音響、
劇団エンジンでは役者で出演。
実行委員として他の仕事もやっているようです。

あまりの忙しさに今回ブログのために七味メンバーにしている
質問の回答も返ってきません。
が、そのまま更新します。

返ってきたらアップしますのでまたのぞいて下さい。
ペンチさん早く返してね。

でも彼の見所はおおむねここに書いてあることでしょう。

写真はこれ。
顔隠れてるけどこれが一番よかったので。

ちゃんと顔を見たい方はエンジンさんのブログをどうぞ。




古場ペンチ演出、七味とうがらし「唐麦」いよいよ明日からです!

  


Posted by とよた演劇祭@舞台 at 02:36 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし

2016年07月20日

七味とうがらし「役者紹介②」

みなさんは七味を何回振りかけますか?


そうです。七味ネタがすっかりネタ切れの七味とうがらしです。
おはようございます。

昨日は最後の実行委員会でした。
本番に向けて綿密な話し合いが行われました。
本番まであと3日!なのです。

お稽古で忙しいであろう他の団体さんが更新しない中、
宣言通り七味とうがらしは今日も更新です!
今日もお稽古です!

七味とうがらし役者紹介その2




前田眼子さん。
ガンちゃん。
七味とうがらしの代表です。


・演劇を始めたきっかけ
音響を究めようと思っていたら、
気が付いたら役者頑張ってました。

・「唐麦」の意気込み、見所
家族を感じていただけたら嬉しいです。
目指せ!自然体!


客演のミムちゃんと同じ某演劇カレッジで出会ったガンちゃん。
それまでの講座では特に質問をしなかったのに、
音響の講座でぐいぐい前に出て質問している姿に興味がわきました。
それはもうすごい食いつきだったのです。

シーンに合わせた音響をかけるのが夢と
キラキラしながら音響に対する愛を語っていたガンちゃんは
気が付いたら役者を頑張っていました。

あれ?

ただ、やりたいことがあって、
それに一心に向かう姿は素敵だなと思うのです。

空の舞台にはそんな人たちがたくさん出ます。
舞台の上でキラキラしている人達を見に来ませんか?


そしてガンちゃんの目指す自然体とは?
ぐいぐいと確かめに来てください。


チケット確認はこちらから。


公演詳細はこちらからどうぞ→とよた演劇祭公式サイト

キャンセルがあったりして先が見えません。
もしも行きたい回が●だったらすぐさまクリック!
お待ちしております!  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 10:35 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし

2016年07月18日

七味とうがらし「役者紹介①」

某S&Bさんの七味の瓶の表記は「七味唐からし」
濁点ないのね。


さて昨日は日曜日最後のお稽古でした。
6月から毎週続けてきたお稽古もあと一回。
役者は頑張っております。

そんな七味とうがらしの役者紹介。
まずはこの方から!




川田容子さん。
愛称、川ちゃん。

いつもの質問。
・演劇を始めたきっかけ
大学生の時にふと演劇のDVDを買った時から、
劇に関わってみたい気持ちが心の片隅にありました。
一度はやっておかないと損だと思い、えいやっと動きました。

・「唐麦」の意気込み、見所
自然な動作や感情表現ができるように!努めます。
永遠の課題です。はい。


とよた演劇アカデミーで一緒だった川ちゃん。
初回は欠席だったのですが、二回目の舞台周りの講座で突如現れ、
色々質問していたので熱心な子だなと思っていたらその後はおとなしかった。

受講生が書いた脚本をチームになって演じる講座の際
隣でお稽古していた川ちゃんは、今回の演出古場ペンチに
いやそれ普通出来ないだろって演出をつけられていて
オロオロと翻弄されている様を気の毒だなと思いながら見ていましたが
今回も翻弄されています。
脚本の時点で翻弄決定でした。

繰り返される翻弄の中、
意気込みに向かって着実に進んでいる川ちゃんがいます。

彼女何に翻弄されているのか?
彼女の意気込みは果たして永遠の課題なのか?

どうぞ空の舞台で確認してください。


チケット情報!
7月23日(土)
①16:00 A→B→C 完売になりました。ありがとうございます!
②19:00 D→E→F 本当にあとわずかです。
7月24日(日)
③14:30 D→E→F 完売と書きましたが一枚キャンセル出ました。
④17:30 A→B→C こちらもあとわずかです
※開場は開演の30分前
※一公演3組、各団体30分程度の作品が上演されます

七味とうがらしは④のBになります。
ぜひぜひ④のチケットをお買い求めいただきたいのですが、
②③出演団体の

演劇集団∞(むげんだい)さんは客演の皆様が味わい深そうな方々ですし、
http://toyotaengekisai.boo-log.com/e370731.html

カレイドスコープ×ひつじの森のよつば村さんはファンタジー?
http://toyotaengekisai.boo-log.com/c16989.html

劇団エンジンさんは大道具がなにやら凄そうです。
http://toyotaengekisai.boo-log.com/e369259.html

とよたでお芝居いかがですか?

チケット予約はこちらから。



公演詳細はこちらからどうぞ→とよた演劇祭公式サイト

お待ちしております!
  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 00:52 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし

2016年07月16日

七味とうがらし「客演紹介②」

七味はなぜ「ひちみ」じゃなく「しちみ」なんだろう。
江戸っ子か。


本番一週間前の土曜日、いかがお過ごしでしょうか?
七味とうがらしです。

他の団体さんが更新してないのに続けて更新してしまうことに
若干ビビっている七味ですが、先に言っておきます。
七味とうがらしは月、水、金にも更新します。


さて七味とうがらし客演紹介、二人目はこの方。



鉄丸慎太(フリー)さん。
・・・誰?


誰っていうのもひどい話ですが、
私が出演を依頼した時、彼はこの名前ではなかったのです。

劇団作品詳細に名前を載せるから所属の表記を教えてと
軽い気持ちでメールしたらこの名前が返ってきて二度見しました。
あんなに目を疑った二度見は初めてです。

さてそんな鉄丸慎太さんのことを私はけいやんと呼んでいますが、
彼に会ったのは昨年の某刈谷しみん劇。

オーディションの時からこの人なんかヘンと思っていたら
お稽古ではもっととってもすごくヘンな人でした。

そして誰よりも早く台詞を覚えて誰よりも努力をしている人。

その結果、狂気じみた血走った目で台詞を言っているのですが
今回はそれが起爆剤となって七味を助けてくれると思い、
出演依頼しましたが、
お稽古の時からすでに一人燃え上がってます。
どうしましょう。

普段のけいやんは意外にも雰囲気を読みながら
全体のバランスを考えた会話をするんですけどね。
どれが本当の彼なんでしょうか。


あ、質問忘れてました。

・演劇を始めたきっかけ
最近ふと思い出したんです。
幼稚園の頃、お遊戯会の小道具で使った紙のコロッケ。
あまりにも美味しそうで本番の最中にかぶりついた事を。

・「唐麦」への意気込み、見所
気付けば遠い記憶となってしまった昭和の光景。
目の前に甦る時代の臭いを楽しんで頂けたらと思います。


ね、彼の二面性が見えるでしょ。
そんなけいやんこと鉄丸さんの演技と、名前の由来を聞きに
空の舞台に足を運んではいかかでしょうか。



「空の舞台」
7月23日(土)
①16:00 A→B→C 完売になりました。ありがとうございます!
②19:00 D→E→F 本当にあとわずかです。
7月24日(日)
③14:30 D→E→F 完売と書きましたが一枚キャンセル出ました。
④17:30 A→B→C この回はまだ余裕がありますがお早目に。
※開場は開演の30分前
※一公演3組、各団体30分程度の作品が上演されます

七味とうがらしは④のBになりますが同じ④の回の
劇団3~SUN~さんの「子どもたちの子どもたちの子どもたちへ」は
タイトルが素晴らしくて、どんな作品になるのか期待が高まりますし、客演の方も興味深いです。
http://toyotaengekisai.boo-log.com/e369858.html

青春(アオハル)創造劇場さんの「君がそばにいてくれる限り」は
タイトルだけでもキュンとなるのに、
それを青春真っ只中の子達が演じるんですよ奥さん!
http://toyotaengekisai.boo-log.com/e369329.html


カラーの違う3つの作品を見にどうぞ空の舞台にいらして下さい。
チケット予約はこちらから。



公演詳細はこちらからどうぞ→とよた演劇祭公式サイト

お待ちしております!

  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 01:21 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし

2016年07月14日

七味とうがらし「客演紹介①」

漢方薬を食に変えたのが七味とうがらし。


空の舞台まであと10日。
昨日はお稽古でしたが、帰りに他の団体の方達にバッタリ。
豊田市のそこかしこで各団体、お稽古に励んでおります!

さて七味とうがらし「客演紹介」ですが、
一番初めはこの方から!



三村よしみ(フリー)さん。
私はミムちゃんと呼んでいます。

・演劇を始めたきっかけ
それがまったく思い出せません。
気が付いたらやってた的な…

・「唐麦」の意気込み、見所
ダイエットにいいはずなのになぜ痩せない?
やはり稽古が足らんっって事ですなー!
あと10日追い込み頑張ります!!


数年前に某演劇カレッジで出会ったミムちゃん。
下宿屋のおばちゃんの役をしていたのですが、
「君はお芝居をするのが好きそうだね」と
演出家が彼女に言った情景を今でも覚えています。

何気ない口調から発せられる台詞は凛としつつも
どっしりと足が地に着いているふてぶてしさがあって
それが彼女の魅力でもあり、
今回の唐麦の柱になります。

柱ではありますが、たいがいです。

たいがい?

たいがいとは何か。
そしてミムちゃんの残り10日の追い込み結果は果たして?

どうぞそれらを目撃しに来て下さい!


「空の舞台」
7月23日(土)
①16:00 A→B→C 
②19:00 D→E→F 
7月24日(日)
③14:30 D→E→F おかげさまで完売となりました!
④17:30 A→B→C
※開場は開演の30分前
※一公演3組、各団体30分程度の作品が上演されます

七味とうがらしは①と④のBになります。

④はお席にまだ余裕がありますので
夏の夕方にお芝居いかかでしょうか?

他の回もあとわずかですのでお早めのご予約をお願いします。

チケット予約はこちらから。
https://ticket.corich.jp/apply/74145/

お待ちしております!
  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 23:25 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし

2016年07月12日

七味とうがらし「スタッフ紹介」

七味とうがらしに必ず入っているのは赤唐辛子。


こんばんは。七味とうがらしです。
「空の舞台」まで二週間を切りました!

今日は各団体集まって会場確認をしてきました。
照明を確認したり音響チェックしたり。

七味とうがらしも照明をしていただく方をお呼びして打ち合わせ。

ということでご紹介します。
今回七味とうがらしの照明をしてくださるのは「もりもっと(フリー)」さん!
昨年のT-1も七味とうがらしの照明をして下さいました。

写真は恥ずかしいとのことなので、もりもっとさんが
操作されます調光操作卓の写真をパチリ。



・演劇、照明を始めたきっかけ
舞台の裏側に興味を持ち、音響や大道具やってみたくて
とよた演劇アカデミー(3期)を受講したが
終了公演では照明を担当したから。

・照明をする際に心がけていること
印象に残らない照明にする。


すごい!深い!
あまりの深さにメモするペンを落としそうになりました。

調光卓は会場によって違うそうで
昨年は紙に書いた調光卓で練習している姿が印象的だったもりもっとさん。
今回も演出の案にすばやく意見疑問を返したかと思えば
会場に行くと真っ先に天井の仕込み具合を見ちゃうとにこやかにお話しも。

ふんわりしつつも頼もしいもりもっとさんの照明楽しみです。
よろしくお願いします!



そして、さきほどの調光卓を写す際に
豊田市文化振興財団、コンサートホール担当の方に
ブログに載せてよいか確認したのですが、
どんどん載せて活用して欲しいとのことでしたので、
こちらの写真も。



豊田参合館9階、豊田市コンサートホール多目的ルームには
このような設備があります!
みなさまどしどしご活用下さいませ!


  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 23:51 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし

2016年07月08日

七味とうがらしは「なないろ」とも言うらしい

追憶の七味、七味が燃えている、七味色の日々、聖なる海と七味とうがらし。

イエローモンキーの曲名を七味に変えてみました。
こんばんは七味とうがらしです。

今回はお稽古と全然関係ない話。
そのうち七味ブログ禁止令が出るかもしれません。


先週イエローモンキーのライブに行ってきました。
一度解散した彼等、なんと16年ぶりのライブです。

2001年1月に東京ドームでそのライブを見たので、
今回の再結成は感慨深いというか初日はほぼ泣いてました。

当時はボーカルの吉井さんしか見ていませんでしたが、
今回はスタンドということもあり、やたらと照明が気になる。
途中の転換も気になる。
開場する時のチケットのもぎりや場内案内も気になる。

それらはきっと舞台に興味を持ち出したからだと思います。

16年後に自分が演劇をやっているなんて
あの時の自分は想像もしていませんでした。

今回空の舞台に参加する青春(アオハル)創造劇場さんの
平均年齢は14歳だそうなので
16年前は生まれていなかった子もいるのですね。
年月の重み。

空の舞台には、とよた演劇アカデミー出身者で結成された
劇団が多数出演しておりますが、
今年のとよた演劇アカデミーの受講者は9期生。
なんと9年も続いているのです。

小学4年生から中学3年生までが参加している、
とよたこども創造劇場は今年で6回目。
アオハルさんはそこの出身者で結成。

継続していくことの大切さを実感します。
豊田市文化振興財団さんいつもありがとうございます。

演劇をする人が増えれば、
公演をする場所が必要になります。

空の舞台を行う豊田参合館9階にある多目的ホールは、
なんの変哲もない部屋ですが、
そこに舞台を作り、客席を作ります。

空の舞台。

必要最低限の設備の中で公演をするので
なないろの照明があるわけではありませんが
演劇をしたいという熱意を持った6団体が集います。
出演者の年齢も様々。
チケットは各回1000円。

7月下旬の暑い盛りではございますが、
多目的ホールの空調は効いておりますので、
9階からの景色と舞台を見に来てはいかがでしょうか。

来年はご自身が舞台に立っているかもしれませんよ。


チケット予約はこちらから。
https://ticket.corich.jp/apply/74145/

お待ちしております!


  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 00:07 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし2016『空の舞台』

2016年07月06日

七味見学

あかとうがらしけしちんぴごまさんしょうあさのみしそのりしょうがしちみのざいりょう
早口言葉に使えそう。

こんばんは。
今日も今日とてお稽古の七味とうがらしですが、
今日のお稽古レポではなく、日曜日の話。

七味とうがらしの演出は古場ペンチなる者ですが、
古場ペンチという者は劇団エンジンさんでは役者として出ます。
詳しくは劇団エンジンさんのブログをどうぞ。
http://toyotaengekisai.boo-log.com/e370470.html

そのためお稽古掛け持ち。

先週の日曜日、七味は13時からお稽古開始でしたが、
古場ペンチはエンジンさんのお稽古後の17時から参加。

役者お稽古後の疲れも見せずに
猛烈に演出をつけていきます。

そこにノックの音が。

なんと劇団エンジンさんが差し入れを持って来てくれました!




おせんべい!今回のお芝居にとても重要なもの!
早速お稽古で使わせていただきます。


そのままお稽古も見ていってくださいました。




たくさんの方に見ていただくことは
役者にとって刺激になりますし、励みになります。

劇団エンジンさん、お稽古でお疲れのところありがとうございました。


空の舞台では劇団エンジンさんと七味とうがらしは公演時間が①②と分かれていますが、
演出としての古場ペンチと役者としての古場ペンチを見てみたい方は
①②両方見て下さい。
6団体すべて見ることが出来ます。


チケットも数が少なくなって参りました。
迷われている方はお早めの予約をお待ちしております!


https://ticket.corich.jp/apply/74145/

  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 23:57 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし

2016年07月04日

七味のうちいり

七味の容器とつまようじの容器は似ている。

こんにちは。
七味とうがらしです。

うどん屋さんで思いっきり七味とうがらしを振りかけたら
うどん一面がつまようじだらけになった経験ありませんか?
私はあります。


さて、土日もお稽古にいそしんだ七味とうがらしですが、
今回は土曜日のお話。

15時までお稽古をした七味メンバーはパティオ知鯉鮒に移動して、
17時からiakuの「エダニク」鑑賞。
終演後、居酒屋さんで飲み会ではなく演出家曰く「うちいり」

うちいりって聞くと討ち入りが浮かんでしまうのですが、
今回のメンバーでは初の飲み会だし、
打ち上げに対しての打ち入りってことでいいのかな。

お店は演出家オススメのお店、
夢酒場、魚昇本店さん。

美味しいお酒を飲みながら、さっき見た舞台の感想を言い合う。
最高のおつまみじゃないですか。

感想は自分たちが作りたい舞台、
目指す舞台へのイメージに形を変えていきます。

イメージの共有。
同じものを見るとイメージが共有しやすくていいですね。

七味とうがらしが目指すものは「日常」です。

しつこいくらい目指すものにこだわり近づけるように、
そして本番後に美味しいお酒が飲めるように、
七味メンバーお稽古に励みます!






  


Posted by とよた演劇祭@舞台 at 18:40 │コメントをする・見る(0)七味とうがらし2016『空の舞台』