2018年07月15日

至さんと打合せ

杉山至さんに稽古場までお越しいただき、打合せをいたしました!







またここで個人的なお話をいたしますけれども
至さんの地点の舞台美術も毎回いいんですよね。
地点の場合は常にスタイリッシュ。
シンプルで無駄のない美術。
役者さんたちの能力を最大限に活かす美術です。

あー、どんな舞台美術が立ち上がるのか!
そして、どんな作品が立ち上がるのか!
みなさまもどうぞ目撃ください。

とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』
チケット絶賛発売中です!!!

【チケット】
一般前売:2,200円
高校生以下前売:1,500円
当日は各料金より+300円
※日時指定|全席自由|未就学児入場不可
発売日:2018年7月5日(木) 10:00開始
取り扱い:予約のみ
カルテットオンライン → https://www.quartet-online.net/ticket/toyotaengekisai
(公財)豊田市文化振興財団 文化事業課 (豊田市民文化会館内) → TEL:0565-31-8804
問い合わせ:toyotaengeki.ticket@gmail.com


【問い合わせ・SNS】
とよた演劇祭実行委員会 → E-mail:toyotaengeki@gmail.com
オフィシャルHP → https://toyotaengekisai.jimdo.com/
オフィシャルブログ → http://toyotaengekisai.boo-log.com/
Facebook → https://www.facebook.com/toyotaengekisai/
Twitter → @t_engekisai

ご来場お待ちしてます!!!
  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 20:00 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年07月04日

【チラシの表記に誤りがありました】


第3回とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』公演配布のチラシに一部誤りがありました。
お詫びしてここに訂正致します

誤) 出演:浅井里江(TUGINI)

正) 出演:浅野里江(TUGINI)


参加団体及び、関係者の皆様。そして、チラシをご覧になった皆様にお詫びと訂正を致します。
申し訳ありませんでした。今後、このようなことがないように務めて参ります。掲載チラシは正しい情報になります。


とよた演劇祭実行委員会



とよた演劇祭_本チラ_裏0705

  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 23:39 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年07月01日

7月5日チケット発売です!

第3回とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』

【とき】
2018年8月
11日(土)18:30★
12日(日)11:00★/15:00
★杉山至氏によるアフタートーク開催
※開場は開演の30分前|受付は45分前

【ところ】
豊田市民文化会館 2F 大会議室
〒471-0035 豊田市小坂町12-100
名鉄『豊田市駅』、愛知環状鉄道『新豊田駅』から、徒歩約15分


【チケット】
一般前売:2,200円
高校生以下前売:1,500円
当日は各料金より+300円
※日時指定|全席自由|未就学児入場不可
発売日:2018年7月5日(木) 10:00開始
取り扱い:予約のみ
カルテットオンライン → https://www.quartet-online.net/ticket/toyotaengekisai
(公財)豊田市文化振興財団 文化事業課 (豊田市民文化会館内) → TEL:0565-31-8804
問い合わせ:toyotaengeki.ticket@gmail.com


【問い合わせ・SNS】
とよた演劇祭実行委員会 → E-mail:toyotaengeki@gmail.com
オフィシャルHP → https://toyotaengekisai.jimdo.com/
オフィシャルブログ → http://toyotaengekisai.boo-log.com/
Facebook → https://www.facebook.com/toyotaengekisai/
Twitter → @t_engekisai  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 21:52 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月23日

チラシができました!



とよた演劇祭_本チラ_裏0705



そして、チラシでもお知らせさせていただいてますが
公募枠の作品タイトルが変更になりました
新たなタイトルは
「象牙の船に銀の櫂」
です!

ふとチラシが目に入ったおりには、どうぞお手に取ってご覧ください!!!


  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 12:00 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月18日

ダンス・ダンス・ダンス

公募戯曲作品につづきまして、ダンスの稽古もはじまりました!!!

人に身体をゆだねる


ゆだねる


そして乗っかる


アフターイマージュさんは、コミュニケーションダンスという、パートナーとの身体コミュニケーションから生まれるダンスを行ってらっしゃいます。
お互いの身体の声はどんなふうに聞こえたのでしょうか?


ダンス・ダンス・ダンスといえば、村上春樹さんの小説のタイトルですが、作品の中で、トヨタカローラ・スプリンターが登場するんですねー。
若干時代を感じますねー。
1988年に出版されたんだもんな。
30年前か・・・。
とそんな小ネタもはさみつつ、稽古場からの情報をお届けしていきます!!!


  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 21:47 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月15日

まんじゅうこわい

公募枠『会議あるんですか』
稽古がはじまりました!

で、いきなりの

おまんじゅー

まんじゅう食べたからには、死ぬ気でオレについてこい!!!
と演出が言ったかどうかはわかりませんが、おまんじゅうは美味しそう!!!


てなわけで、稽古は和やかにはじまったのでした。
落語の「まんじゅうこわい」は、「俺には怖いものなんかねえや」とのたまう嫌われ者に、それでも問い詰めてみると「まんじゅうが怖い」と白状したので、この男を怖がらせてやろうとまんじゅうを山のように買ってきたものの、逆にすっかり食べられてしまうという笑い話。
役者さんも演出も、それぞれが一枚上手をいくような稽古がはじまる予感。
まんじゅうではじまっただけに・・・。
乞うご期待!!!



日曜日からはダンスの稽古もはじまりますよー!



  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 20:52 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』公募枠_

2018年06月10日

オーディションにご参加いただいたみなさまへ

先日は役者、ダンサーのオーディションにご参加頂き、ありがとうございました。
6/9(土)までに、ご応募頂いた方全員にメールにて結果を通知させていただきました。
お手元に届いていない場合は、お手数ですが toyotaengeki@gmail.com  までご連絡ください。

こちらはダンスオーディション時のひとコマ



稽古は来週からスタートします!!!
いよいよ、とよた演劇祭「美術がうみだす舞台」が本格始動いたします!!!
  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 10:32 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月03日

出演者オーディション

本日の出演者オーディション終了しました。

ご参加頂いた皆様、お疲れさまでした。
合否については、追ってご連絡いたしますので、お待ちください。

ご参加ありがとうございました!





  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 23:08 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月03日

戯曲選考結果

第3回とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』上演戯曲発表

2018年5月下旬、豊田市民文化会館にて選考会が行われました。
厳正なる選考の結果

『会議あるんですか』テラ・マルミ

に決定いたしました。おめでとうございます。

 [選考委員のコメント]
色々想像の余地があって面白い。登場人物のキャラが最初に設定されていないのが逆によい。
会話のテンポも良く、想定している俳優の動きが面白く、舞台美術、空間全体で遊べる可能性がある戯曲であった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
[総評]
全体として、この世ではないものを扱った作品が多かった。幽霊もの、あるいはゲーム系やSF系。向こう側の世界、脳内世界、恨み、無念、妬み、嫉妬、殺意。世界がそこで閉じてしまっているという印象。そこを突き破ったり、反転させたり、広がりを持たせる作品が少なかった。また、社会や環境、時代、との接点も少ないように感じた。時代や環境の変化、閉塞あるいは、止まっている時間に対し、抗いあるいは流され葛藤しながら生きる人間の姿がみたかったように思います。

[選考委員]
杉山至 図師久美子 太田竜次郎 古場ペンチ とよた演劇祭実行委員会

[とよた演劇祭実行委員会 代表コメント]
豊田市ってトヨタ自動車の本社があると知らない人もいる中で、こんな小さなイベントに県内外から11作品の応募がありました。私共には嬉しい悲鳴です。誠にありがとうございました。今回は「舞台美術のイメージ図から、想像し創作した戯曲の募集」という新たな取り組みに挑戦しました。通常は戯曲が出来たのち舞台美術の製作が一般的ですが、そもそも人は音楽を聴いたり、写真を撮影したり見た時に、五感を遣った情報収集と、そこから己の内面にある感情とリンクさせて『寂しい、暗い、幸せそう、あの人元気にしているかしら?これはきっとユートピア』等々と想像や感情にアクセスするものです。ならば、舞台美術のイメージ図から、どんなアクセスをするのかしら?と興味を持ったのが始まりです。
何もない会議室の空間から舞台美術家 杉山至さんが想像し創作した舞台美術が戯曲執筆の手がかりにもなった今回のイメージ図でした。当初は、がっつり形のある舞台美術をお願いしましたが、至さんのアドバイスもあり、もっと抽象的にし作家の想像性に期待しました。
戯曲選考で大切なポイントは「舞台美術から想像し創作したのか」で、いくらイメージ図から想像したとしても自己完結や、読み手が想起できなければ今回の空間、美術でなくてもよいよね。となります。お客さまにきちんと届くのかを考えながら選考しました。
私共も皆さまの戯曲を手にしながら「寝不足だよね、どんな顔しながら書いていたのかな?」と想像し合いながら選考に臨みました。限られた時間の中で貴重な時間を当イベントに費やしてくれたことに、大変感謝しております。
想像のリレーは美術と戯曲から演出、ダンス、出演者と繋がれていきます。引き続き、とよた演劇祭を宜しくお願いします。

とよた演劇祭実行委員会 代表 図師久美子  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 10:30 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』

2018年06月01日

演劇、ダンス出演者募集締め切りました!

第3回とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』

演劇、ダンス出演者募集締め切りました

ご応募してくださった方、誠にありがとうございます
3日オーディション会場でお待ちしております

また、チラシの折り込み、募集案内のシェアなど沢山の方に拡散して頂きましたご協力頂けたこと重ねて御礼申し上げます

引き続き、とよた演劇祭『美術がうみだす舞台』をどうぞ宜しくお願いします  

Posted by とよた演劇祭@舞台 at 00:07 │コメントをする・見る(0)2018『美術がうみだす舞台』