2018年05月15日

あら!豊田って意外と・・・

とよた演劇祭「美術がうみだす舞台」が開催されるのは、豊田市民文化会館大会議室。
こちらは、公共交通機関最寄り駅「名鉄豊田市駅」または愛知環状鉄道「新豊田駅」から徒歩15分になります。

、そもそも豊田ってどうやっていくの!?
という方も多いかもしれません。
まーあれですよね、豊田なんて車の仕事でもなきゃ行くこともないよね・・・って感じかもしれませんが。
でもですよ、トヨタスタジアムではサッカーの日本代表の試合も行われるし、大物ミュージシャンのライブもあったり、夏にはおいでん花火大会もあるし、全国から来ていただく機会もままあるんです。

名古屋からは公共交通機関で1時間弱!
スムーズにお越しいただくことができます。
そうなんです!豊田って意外と近いんですよー。
というわけで今回は豊田までの道のりをご案内いたします!

電車の場合名古屋方面からは2つの方法があります。
①名古屋市地下鉄鶴舞線経由「豊田市」行き 乗換なし! 伏見駅から46分!
②名鉄本線知立経由 三河線「豊田市」駅下車  乗換1回 名古屋駅から約1時間

地下鉄経由の直通も便利ですが、名鉄知立駅からの三河線にご乗車いただくと、のどかな田園風景をお楽しみいただけます。

名鉄知立駅からは「猿投」行きにご乗車いただきます。

「猿を投げる」と書いて「猿投(さなげ)」
昔々どういった事情で猿を投げるに至ったかはわかりませんが、その名も「猿投山」という山が豊田市にはあります。
結構登山される方も多いんですよー。

途中には、絶対読めないよね!という駅がもうひとつ。
「上に挙げる」 「何を?」 「母を」
という「上挙母(うわごろも)」という駅もあります。
実は豊田市は、昔々(といってもそんな昔じゃないけど)「挙母(ころも)」という地名だったんですね。
このあたりは挙母藩が納めていた場所でお城もあったんです。

鶴舞線経由でも知立経由でも到着する駅はこちら

駅と隣接したT-FACEという商業施設には、あの矢場とんも入ってます。
名古屋よりは並ばなくてもよい感じ。

また、名古屋の栄からは豊田市駅まで直通のバスも運行されてます。こちらも約1時間ほど。
乗換不要で座れるし寝れるし、こちらもおすすめ!

岡崎方面からは
愛知環状鉄道で「新豊田」下車が便利です。

詳しいアクセス方法は、各交通会社のHPをご覧ください。
名古屋鉄道HP
名古屋市交通局
名鉄バス
愛知環状鉄道





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