2018年05月25日

ここですこし、本番の会場となる場所のご説明を・・・

今回とよた演劇祭の会場となるのは、豊田市文化会館内にあった旧「国際会議室」。
馬蹄形の大きな机や議長席、同時通訳室もあった場所です。
役目を終えた国際会議室は今年リノベーションされ、あらたに「大会議室」として生まれ変わり、縁あって利用させていただくことになりました。

リノベーションする、とは
刷新する、改善する、という意味があります。

その建物が持つ歴史を理解し、その空間の記憶を保持しつつ
過去と現在と未来をつなげていく。

「過去」にあった大きな重い机の跡は、「現在」も会議室のカーペットに残っています。
杉山至さんには、実際に大会議室を見ていただき、HPにあるデザイン画を描いていただきました。

あたらしい役目を持った空間で、演劇の持つライブ感「今」が、どんな風に「未来」へつながっていくのか・・・
ご来場いただき、その場所を感じていただけたら幸いです!

国際会議場はこんなところでした


中央にひまわりがありますね。
ひまわりは豊田市の市花なんですよー。
花言葉は、「憧れ」「あなただけを見つめる」なんですって。

あなたに見つめてほしい、とよた演劇祭です。













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